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納税証明書がない

車検の時に納税証明書がないのだけど・・・とおっしゃるお客様がおります。

大丈夫ですよ。

基本的には用意してもらうのが一番なのですが、自動車税は毎年納めるのに対して車検は2年に1回の場合がほとんどです。
ついうっかり忘れてしまった。なくしてしまった。買ったばかりなのでない。免除になっているからない。

 そうした場合でも自動車税を納めていれば(免除の方はもちろん納税扱いになっている)大丈夫なんです。
当店が扱う条件としまして、土浦・つくばナンバーの方のみですが。


利用している陸運事務所には、ありがたいことに県税事務所の分室があるので、自動車税に関してのみ取扱いしてるようです。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/soumu/zeimu/kennzeijimushoitirann/kennzeijimushoitirann090401.htm
なので、免除になっている方や車購入したばかりで証明書がない方の分は、その出張所で発行してもらえるんです。
たまたま、忘れたと言う方の場合ですと発行しなくても、重量税を納税する場所で自動車税が納付されているかが確認してもらえます。


ただし

軽自動車の場合は残念ながら車検場では、ダメなんですね

というのも、普通車の自動車税は県に納めるわけですが、軽自動車は各市町村納めています。
ですから、なくしてしまったり、口座引き落しになっていて、車検の時にはまだ納税証明書が届いてない方は市役所に出向いて発行してもらわなくてはならないのです。

そういえば、以前5月30日だったかな(?)とりに行った時、(納税証明書の期限が5月30日で引き落し日は31日)、
市役所のシステム管理の都合上、
「去年の分はでるけど、今年の分はまだ引き落しの確認ができないので発行できません。」
と言われたことがありました。
去年の分出していただいてもその日に期限切れたら31日は使えないですよね。

発行できない空白の一日があるなんて思いもしませんでした。
       ∥
納税証明書発行当日しか車検証の発行ができないということになります。

5月車検の場合、去年のでも、今年のでも現金納付の場合どちらでもつかえますが、口座引き落しの方の場合、ごくまれですがそういうこともありますので、5月末車検には気をつけた方がよろしいかと思います。


軽自動車の納税証明書に関してもう一つ気をつけていただきたいことがあります。
それは、領収書だけではダメということです
納税の確認にはなるから大丈夫だろうと思われがちですが、納税証明書でないとだめです。
その辺、きびしすぎる気もするのですがね・・・
現金支払いの場合、通知書兼領収書と納税証明書がつながっています。
切り離して保管なさっている方は特に気をつけてください。


結論としまして、

納税証明書は用意しましょう。

ただし、普通自動車(土浦・つくばナンバー)はなくてもなんとかなる。
軽自動車は、用意しなくてはならない。

ということです。



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つくば市下河原崎にある鈑金屋です。
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